2014年05月04日

茶柱がたつ 強制的でも縁起がいい商品とは?!

「茶柱が立つと縁起が良い。」や「茶柱が立つと良い事がある。」
という俗信が広まったのは静岡県に位置する駿河からだそうです。

なぜこのように言われるようになったのでしょうか。

その昔、あるお茶の商人が一番茶の新芽の良いお茶ばかりが売れ、
二番茶が売れ残る事態に困っていたそう。
二番茶は成長している分、茎が多く混ざってしまうのが特徴です。
そこでこの商人は「茶柱が立つと縁起がいい」と二番茶の弱点を逆手にとって触れまわったところこれが大ヒットした。

という話があるようです。

そんな茶柱を強制的にたててしまう商品があるのです。


商品名は「茶柱縁起茶」。

ではみてみましょう。

茶柱がたつ 強制的でも縁起がいい商品とは?!

茶柱がたつ 強制的でも縁起がいい商品とは?!

裏面をみてみると、「茶柱縁起茶」の淹れ方が書いてあります。
カプセルが入っているようですね。

でも、カプセルは入れてはダメのようです。

茶柱がたつ 強制的でも縁起がいい商品とは?!

さて、、茶柱はたつのでしょうか。。。


茶柱がたつ 強制的でも縁起がいい商品とは?!


たったー。

なんでもこの商品を開発されたエピーソードとしては釣りの浮きをヒントに開発されたようです。


茶柱縁起茶 ~良きことの兆し おもてなしの心~
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結婚式とか縁起がいい場面では喜ばれそうですね。


他にもいろいろ茶柱には意味があるようですね。
茶柱の意味は?


posted by パパラッチ速報 at 20:36| Comment(0) | 茶柱がたつ 強制的でも縁起がいい商品とは?! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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